意外に高い引っ越し代とあふれる不用品処理を一気に解決!まさかの引っ越し代0円のお得な方法

意外に高い引っ越し代とあふれる不用品処理を一気に解決!まさかの引っ越し代0円のお得な方法 

引っ越しを何回も経験する人はよくわかっていることですが、はじめて引っ越しすることになった人は、たいてい「え?こんなに大変なの?」そして、「え?こんなにお金がかかるの?」ということにびっくりするでしょう。

でもだからといって、気分転換での引っ越しを考えていたということでなければ、じゃあやめておこう…という選択肢を選べないことが多いのが引っ越しですよね。ここでは意外にかかる引っ越しのお金事情から、それをなんと実質0円で乗り切れるかもしれない方法を解説します。

意外に高い!引っ越し代

まず、引っ越しにはいくら必要なのかみていきましょう。引っ越し代金が決まる仕組みは次の通りです。
荷物を運ぶ運賃+人件費(必要経費)+オプショナルサービスを頼んだ場合の費用
以下で、詳しく見ていきましょう。

運賃

まずは運賃です。これは荷物の量と移動する距離から計算されることがほとんどです。それぞれの引っ越し業者が独自に決めた料金表から算出されますが、どの業者でも基本料金はほぼ大差ありません。国土交通省で基準が提示されているためです。

荷物量は重さではなく、どれくらいの大きさのトラックが何台が必要かということで値段が決まっていきます。その他重要なのが作業時間と移動距離です。大体は作業時間から割り出した時間制運賃か、移動距離から割り出した距離制運賃のどちらかで基本料金が決められています。ふつうは距離が遠いと時間もかかるのでどちらがいいというのはとくにありません。距離か時間かどちらを軸にきめているかということです。

また、搬出搬入も運賃として計算されて含まれています。たとえば同じ距離でも搬出搬入時間のかかりそうな場合、

  • エレベーターがないマンションへの搬入をしなければならないケース
  • 玄関前の道路が狭くて50メートル離れた駐車場から荷物を搬入しなければならないケース

などは同じ移動距離だとしてもそれにプラスして追加されて請求されていきます。

人件費

作業人数が多ければ多いほど当然ながら高くなります。高くなるので荷物が多いけれど最小限で、ということを考えても結果、上の作業時間がかかるのであまり意味がありません。そもそも1台のトラックにつき何名というのをすでに定めている業者も少なくありませんですし、作業内容で引っ越し業者から提示される人数がおよそ適当であると考えてよいでしょう。また梱包材や高速代などを合わせて人件費は必要経費として受け入れないといけない出費です。

オプショナルサービス費用

こちらも削るところは削れますがどうしても頼まないと無理な場合が多く、かなりの費用がかかることがあります。たとえば以下が該当します。

  • ピアノの運搬
  • エアコンの移設工事
  • ペットの引っ越し
  • 不用品の処分
  • 梱包開梱作業

です。上の2つに関してはどうしようもないのでおまかせするしかないでしょう。

その他条件によっての値引き

費用をおさえるとしたら、季節や時間帯などを考えて引っ越しをするのが大事になってきます。春先はやはり新生活のスタートになるので引っ越しが多いため一番高額設定になっています。その時期を避けることです。後は日祝日よりは平日、午後よりは午前中が安い傾向にあります。

引っ越しが断捨離のチャンス!

引っ越しは断捨離のチャンスでもあります。家のものをすべて出してしまわないと終わらない引っ越し。先にも述べたように、引っ越しの代金は運ぶにも荷物の量でも決まります。なるべく少なくするのがお得につながります。

この数年使っていないものは引っ越し先でも使わない…この思い切りが大事です。また使うかもしれない…で奥にしまったままやはり使わなかったという記憶、ありますよね。

引っ越し代金を安くするためにも思い切って処分することを考えましょう。また、引っ越し先に持って行ったけど、サイズが合わなくてはいらないなど、持って行っても役に立たないものも処分する必要があります。

処分に困る不用品

とはいえ、小さくてもたくさんの不用品はすぐには処分できません。さらに粗大ごみの処分になると、自治体によっては処分費用が掛かったり処分できる点数が決まっていたりしてなかなか大変です。解体できない、運び出せないなども問題も出てきます。また、大型ごみにはパソコンや家電リサイクル法対象品目はそもそもだせません。

家電リサイクル法対象品目とはテレビ エアコン 冷蔵庫 洗濯機・乾燥機をさし、家電リサイクル法で定められたきちんとした形での処分が求められ、処分にはリサイクル料金が発生します。処分するのにお金を払うのです。大体において高額ではないものの、ひとつだけでないのならあまり出したくない出費です。

  • 家具や小さい家電の粗大ごみの引き取りにかかる値段・・・約400~3,000円
  • リサイクル家電の引き取りにかかる値段・・・約3,000円~6,000円(※リサイクル料金は3,000円ほどで運搬料金がプラスされます)
  • ベッドなどの大型ごみを業者に処分をお願いした場合の値段・・・5,000円~10,000円(※自治体の粗大ごみで回収が可能な場合1,000円~3,000円程度)

リサイクルは引っ越し代金を抑える技

引っ越し代金を抑えるために処分したい不用品たち。これが逆にお金になって引っ越し代金に充てられたらいいと思いませんか?使えるものはリサイクル業者に買取りをお願いしてみましょう。捨てるのにお金がいるものたちが逆にお金になるのならこれほど嬉しいことはありません。

家具

状態の良い家具はリサイクルショップでも重宝されます。運び出しからお願いできることもあるので、たとえ無料での引き取りという結果が出ても、有償での処分を考えるとお得です。

もちろんかなりキズがついていたり、古い状態であったりするものは買取りしてもらえない場合もあります。しかし、無料での引き取りかもしくは有償での処分をそこでお願いできることが多いでしょう。引っ越しでいらないものであれば二度手間になることはないので、一度見積もりをお願いするだけでも良いかもしれません。

高額で買取りを期待したい場合は忘れずきれいに掃除メンテナンスを終えておきましょう。

おもちゃ

人気のキャラクターのおもちゃは需要もあります。また買うと高価だけど、試してみたい知育玩具は人気も高く、リサイクルショップでは高額買取りも期待できる品です。また、作らないまま置いておいたプラモデルや、コレクションして集めたミニカーや鉄道模型に中には希少価値が高いものが潜んでいるかもしれません。

家電

先にも上げた家電リサイクル法対象品目のテレビ エアコン 冷蔵庫 洗濯機・乾燥機はリサイクル料金がかかります。それを考えるとリサイクルショップで安くでも買い取ってもらえるならありがたい話ですね。エアコンはさまざまな理由から買い取り対象外になることもあるので、一度問い合わせて聞いてみるとよいでしょう。

リサイクルがおすすめなわけ

リサイクル業者に買取りをお願いするとお得なのはもちろんお金の面です。家族の戸建ての引っ越し(近郊)でおおよそ8万円程度が平均的なところです。繁忙期なら10万を超えることもあるでしょう。それを全額とは無理、と思うかもしれませんがタンスや机、家電などの家具の処分にかかるお金がなくなって、さらにある程度のお金も手に入るのなら利用しない手はありません。

また、近所の一人暮らしの引っ越しなどなら20000円程度で可能です。それなら実質ゼロ円の引っ越しも夢ではありません。

また、大型のごみを処分するために運んだり解体したりする労力もいりません。リサイクルショップでは出張での見積もりも行っている場合が多いので、電話やネットでの申し込みで来てもらえます。持ち込みももちろん大丈夫なので家にいつまでもあって邪魔、という場合にも気軽に持ち込めるのもありがたいのではないでしょうか。

まとめ

以上、引っ越しの際に意外とかかるお金の話から、引っ越しで困る不用品がお金になるリサイクル利用のおすすめをしてきました。

「リサイクル・ヤング」では、お電話やネットのお申し込みで出張にも伺います。さまざまな物を幅広い分野にて家庭用品1点からでも高価買取りしております。エアコンも大丈夫です。まずは一度お問い合わせください。お待ちしております。

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